電源はいつ入れていい?

電源はいつ入れていい?

電源はいつ入れていい? iPhone修理を依頼する前には自分自身の手で不具合の解消を試みることが重要ですが、水没させてしまった場合にはできることは少なく、電源が入らないようであればすぐにiPhone修理サービス店に端末を持ち込まなければなりません。
水没させてしまった端末の電源をオフにしていた場合、正常に動くかどうかの確認は起動させてみることが第一歩ですが、基本的には十分な時間をつかって端末から水分を十分に取り除いた後が起動のタイミングとなります。
端末に付着した水分は取り出した後すぐに拭き取り、内部に侵入した場合もできるだけ除去し、乾くのを待ちましょう。
ただし、2016年秋以降に発売されたiPhoneであれば、水分を除去したあとすぐに起動させても大丈夫な可能性があります。
2016年秋以降に発売されているモデルはすべてに防水・防塵性能がついており、水深1メートル程度の所に端末を落としても、30分以内に取り出して水分を除去できれば問題なく使用し続けることができるようになっています。

iPhone修理に出す前の水没時の対処方法

iPhone修理に出す前の水没時の対処方法 毎日使っているiPhoneが水没してしまったら、iPhone修理に出すことを検討する人は多いですが、その前にやっておいた方が良いことがいくつかあります。
iPhoneの本体は精密機器なので、水分に弱いという部分があるため、水没の被害が大きくならないように、正しい応急処置をして対処する必要があります。
ます最初にしておくべきことは、電源をオフにするということです。
電源が入っている状態ですと、水分によりショートを起こして不具合が拡大することがあるため、すぐに電源を切っておくことをおすすめします。
そして、水分をよく拭き取りましょう。
イヤホンジャックやホームボタンなど、水分はいたるところへ侵入するため、それを防ぐために、ティッシュややわらかい布などで水をふき取ります。
細部なところは、ティッシュでこよりを作って丁寧に取り除きます。
また、その際はSIMカードを取り、カードについた水分も取っておきます。
iPhone修理に当日に行けない場合はこういった対処方法を活用してみてください。

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